苦痛の鉄棺

パーソナル

人の名: 苦痛の鉄棺(くつうのてっかん) 種族:吸血/ 邪神 性別:男
魔の名:悦楽の鉄棺  年齢: 不明   PL名:グランパ 
外見:アタッシュケース カヴァー:拷問執行官  経験点:0 
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ライフパス

出自:任務   エゴ:拷問にかけたい
邂逅:忠義   変異:隙間から硫黄と塩の溶液が漏れ出る
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スタイル&ブラッド (EXP=0)

スタイル/人間性  ブラッド(ルーツ)   
スタイル:  ディフェンダー   プライマリ:ヴァンパイア(血族)
初期人間性:55(51)   セカンダリ:コズミックホラー(眷族)
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能力値 (EXP=0)

基本能力値 【肉体】 【技術】 【感情】 【加護】 【社会】
元値      9    5     5    3    5 
ボーナス値   4   2     2     1    2 
アーマー値   9(15)   7(13)   7(13)   6(12)   7(13)
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戦闘能力値 【白兵値】 【射撃値】 【回避値】 【行動値】 【FP】
元値      5     6      6      12   39  
修正値     5      6      6     8     94   
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アーツ (EXP=20)

名称   種別 LV TI 判定 対象 射程 Cost 解説
魔獣化  自動 マイナー 自動 自身 なし 1 魔獣化する。解除はマイナー。
アレナ展開 自動 メジャー 自動 場面 シーン 0 アンノウンマンをエキストラ化。マイナーかシーン終了で解除。
ガーディアンフォーム 自動、魔獣 1 常時 自動 自身 なし 0 FPを最大+30、魔獣化中アーマー値を+最も高い能力値B、ディフェンダーのアーツ使用と同時に魔獣化可。
守護の盾 自動 効果参照 自動 自身 なし 1 カバーリングを行っても行動済みにならない。
エゴを阻むもの 自動 1 効果参照 自動 単体 シーン TI:常時を除くドミニオンアーツ宣言後に使用し、ドミニオンアーツを打ち消す。1シナリオ1回まで。災厄級は不可。
レンジドカバー なし 1 効果参照 自動 単体 シーン 2 守護の盾の射程をシーンにする。1ラウンド1回。
きらめきの壁 なし 1 判定直前 自動 範囲 至近 4 対象:範囲の攻撃の対象を自分一人に変更。1シナリオLV(1)回。
血の同胞 自動 判定直後 自動 自身 なし 1 【社会】判定を1回振り直せる。
神話種族 自動 3 常時 自動 自身 なし 3 【FP】+Lv(3)×5+10、アーマー値+2、魔獣化中乗り物使用不可。
こだわりの追及 大罪、自動 効果参照 自動 自身 なし 2 大罪エゴを表現して罪を獲得したとき発動可。シナリオ間【FP】+最も高い【基本能力】し、重圧と放心を受けない。
血脈:斉家 血脈、魔獣 効果参照 自動 単体 至近 3 鮮血の宴攻撃で【FP】0にした時【FP】Lv(1)×5回復、同エンゲージの任意のキャラに恐怖:鉄棺を付与。
高速再生 回復、魔獣 イニシアチブ 自動 自身 なし 2 【FP】を【肉体B】+Lv(1)D6回復、BS一つ回復。1ラウンド1回。
鮮血の宴 攻撃、魔法 マイナー 自動 自身 なし 3 メジャーで行う攻撃の対象を範囲に変更。
ねばつく粘液 防御、魔獣 ダメージ直後 自動 自身 なし 3 ダメージを-【肉体】+1D6し、相手に邪毒(Lv(1)を与える。1ラウンド1回。
生きるには十分な理由 大罪 効果参照 自動 単体 シーン 大罪 災厄級、TI:常時を除くDアーツ使用時に使用。対象は【FP】-自分の最も高い【基本能力値】×3点失い、Dアーツによる上昇量を半分にする。

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武器 (EXP=0)

名称   種別 命中 攻撃力 ガード値 行動値 射程 解説 常備化
素手 武器(白兵) 【肉体】+1D6 至近  
シュレディンガーの執行具 武器(白兵) 【肉体】+1+2D6 3 -3 至近 (「吸血拷問具」相当)使用のたびに人間性-2、1点でもダメージ与えた場合、相手の【FP】が0じゃなくても血脈:斉家使用可。鋏のように纏められた、鑢の付いた9本綴りのナイフ。 15
合計   ―― ―― ――――――― ―――    ―― ―― ――
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防具 (EXP=0)

名称   種別 ドッジ アーマー値 行動値 解説 常備化
歪な棺桶 防具 0 5 -1 (「漆黒の外套」相当) 7
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一般アイテム (EXP=0)

名称  種別 TI 対象 射程 解説 常備化
拷問執行官の証 その他 常時 自身 なし (「正義執行官の証」相当)ペルソナネットワーク内の血族との間で行う交渉の判定に+3。 5
星鬼君 その他 常時 自身 なし (「使用人」相当。)エキストラ。鉄棺を搬送する付き人。 1
通信機器 その他 効果参照 自身 なし 通話可能。 0
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絆/エゴ

種類 名称 関係 内容                     
絆  セオドア・ランベック 忠義 ………
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エゴ 拷問にかけたい ………!!
大罪エゴ 譲れないこだわり ………
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設定他

「………」

斉家の異端審問官・並びに拷問執行人である「彼」は自分の仕事に誇りを持っていなかった。
というより、嫌気さえさしていた。
仕事と言われれば同族やはぐれ者をひたすら痛めつけ、自白や忠誠をを強要させる。
ただ悲鳴を聞くだけの日々にうんざりしていた。
ある日、ふらりと立ち寄ったアンティークショップで奇妙なルービックキューブを手に入れる。
店主曰く、「然るべき組み合わせの面で揃えることで心を夢の園へと誘い、心身を癒し、あまつさえ快楽を得ることのできる」と言い伝えられたルービックキューブであると。
いかにもうさんくさい代物であったが、日々のストレスを少しでも紛らわせるものならと思い、購入した。
その日の夜は、きれいな満月の夜だった。
そして、「彼」は忽然と姿を消した。

1年後、斉家当主であるセオドア・ランベック氏の元に一本の電話がかかる。
行方不明になった「彼」からだった。
「彼」は電話越しにこのようなことを話していた。
「長い間館に顔を出さず、申し訳ありません。しかし、私はこの“数年間”の間に漸く大悟することができたのです。私は、私に執行人という大役を与えてくださった、若様に感謝するべきでした。いえ、今でこそ感謝しているのです。あの月の裏にある怪しげな街のおぞましい住民たちから、学ぶことができました。痛みとは、苦痛とはすなわちこの世のどのようなことにも勝る快楽なのであると。そして、若様から与えられた私の役職は、苦痛による自白の強要ではなく、快楽に導くことで己の過ちを悔い改めさせ、喜びの中でその罪を懺悔することなのだと…漸く大悟したのです。」
そして、自分は今、もう既に館の中にいると。
かつての自身の仕事場にいると。
ランベックが慌てて拷問部屋に数人の吸血鬼と駆けつけると、そこには歪で、鉄くずをでたらめにつなぎ合わせた、隙間から硫黄と塩の溶液を流し続ける棺桶が一つ。
そして、「クスクス」と笑う淡い赤色の髪をした少年が一人だけを残し、周囲に血と臓物と骨がまき散らされていた。


普段は真っ黒のアタッシュケース状で使用人の星鬼君に運ばれる形で移動する。
会話は必ず電話越し。
話し方や口調は(削除済み)。
魔獣化時は歪で古びた鉄くずで作られた可能ような棺桶になる。
攻撃方法は執行具を念力で動かしながら相手の一部を沿いでいく。
中身は(削除済み)。



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戦闘用データ

○攻撃能力()
・:()コスト,
命中5+2D6 
攻撃 【肉体】+1+2D6(攻撃するたび5点回復)

○回避能力
・6+2D6
ガード値:3
ガード時は3+8+1D6+アーマー値、更に相手に【邪毒1】付与。


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セッション参加履歴 (取得EXP=41)

2017/1/8~2/18『Red Dead Night Lost Soul』GM:アイオライト様 獲得経験:41点

  • 最終更新:2017-02-26 19:44:20

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